食品パッケージ部門
企画営業職 (2005年入社)
開発から関われることで、
より完成度の高い製品がお届けできる
あるお菓子メーカーとの会話の中で、「わが社の売れ筋商品に使っているパッケージがイマイチ気に入らない」という悩みを聞きました。さらに詳しくお聞きすると、「作業性も悪くて困っている」とのこと。早速サンプルや試作品を作成して何度か提案したところ、当社の製品に切り替えていただくことになりました。「作業しやすくなった」と感謝されたうえに、同じパッケージで悩んでおられた別のお菓子メーカーを紹介していただき、結果的に、そのメーカーともお取引することが出来ました。
私が重視しているのは、設計や金型など開発セクションとの綿密なコミュニケーション。CADによる設計段階や金型製作の現場にも積極的に足を運んで、クライアントの要望が微妙な部分まで実現できるように細かく打ち合わせています。食品パッケージは一度開発すると長期間継続的に使っていただくことになります。だからこそ、開発段階で妥協せずに厳しくチェックして、完成度の高い製品をお届けできるようにしているのです。
人事部から一言
「新製品の開発など、モノづくりの醍醐味も味わうことが出来ます。」