食品パッケージ部門
企画営業職 (2007年入社)
現場での何気ない会話から、
課題を解決するヒントが見つかる
私は会社のデスクでパソコンを操作するのは苦手で、訪問したクライアントでも応接コーナーで商談するより、工場や店舗など現場の方々とあれこれ話す方が好きです。そういう自然な会話の中で、顧客が抱えている課題や悩みが浮き出てきます。それを解決するために当社でできることは何だろうと考え、それが結果的に受注に結びつくというのが私の営業スタイルかも知れません。
飛び込み訪問したあるメーカーでも、そんな立ち話の中で「お菓子の表面がパッケージにくっついて困っている」という話題が出ました。早速それを解決するべく社内に持ち帰って検討し、そして提案した新しい形状のパッケージが受け入れられ、工場のラインテストでもOKが出て、当社のパッケージが正式に採用されました。営業というよりも、顧客の立場や現場の方々、そして何よりも消費者の立場になってやりとりするから信頼感が生まれ、いろんな話を打ち明けていただけるのだと確信しています。
人事部から一言
「情報収集力と行動力のある方を求めています。