食品パッケージ部門
業務アシスタント (2010年入社)
数字というデジタルと
人間のドラマに関われる充実感
廣川のグループ会社としてお菓子やお惣菜用のカップとレースペーパーをつくっている稲葉紙工。その製品に関して得意先の問い合わせに応えたり、サンプルを提示したり、受発注を処理したり、時にはクレームに対応するなどあらゆる業務を担当しています。分かりやすく言えば、稲葉製品に関する「何でも屋」です。
私は学校では税理士の資格取得に向けて勉強していました。当時は、将来は数字を追いかける仕事に就くだろうと思っていたので、現在のような仕事は予想もしていませんでした。でも、多様な業務を体験するうちに、数字の裏には営業マンが一生懸命活動し、多くの社内スタッフや協力会社がそれを支え、そして顧客に使っていただけるという熱いドラマがあることに気づきました。そして、私自身もそのドラマの登場人物としていろんな業務をやり遂げることに充実感を感じています。数字というデジタルと人間が繰り広げるドラマの両方を知って、私は大きく成長したような気がします。
人事部から一言
「廣川株式会社では日々、テレビドラマよりも熱い様々なストーリーが
生まれます。」