総合包装資材部門
制作オペレーター (2006年入社)
事務職で入社した私が
MacとCADのオペレーターに
私は事務をやるつもりで廣川に入社しました。しかし入社後、MacやCADを使って包装資材を制作できる人材を育成することになったので、自ら立候補しました。言わば、社内で転職したわけです。もちろん、MacもCADも触ったことはありませんし、印刷や箱についても全く知識がありませんでしたが、新しいことにチャレンジしたいという意欲だけで取り組みました。
予想通り、機器の使い方をマスターするのも、新しい分野の知識を広げるのも苦労の連続。立候補したことを後悔したこともありました。それでも、先輩の励ましや指導で徐々にノウハウが身につき、何とか自分なりに仕事をこなせるようになりました。今では、何かにヒントを得てデザインしたり、ゼロから自分なりのアイデアでパッケージを制作しながらその面白さを味わっています。そして、丹精込めて制作したものがサンプルに
なり、商品となったときには何とも言えない達成感を感じます。立候補して正解でした!
人事部から一言
「本人自身も気づいていない隠れた能力を引き出すチャンスが
当社にはたくさんあります。」