東大阪配送センター
物流担当マネージャー (1980年入社)
必要な製品を、必要な時に、必要な所へ、必要な量だけ届けるために
当社で作られる各種包装資材の多くは最終的に物流センターに入庫・保管されます。ここで扱うアイテムはその種類も数も膨大ですが、それらを顧客が必要とする時に、必要な所へ、必要な量だけ迅速にお届けするのが私の仕事。どの業界でも多品種・少量・短納期の傾向が強まって、配送管理業務がどんどん細分化されシビアになってきています。いかにいい製品ができたとしても、それをタイムリーにお届けできなければ、顧客に満足していただけません。その課題をクリアするのが私の役割です。
それを果たすために、正確かつ厳格な商品管理、安全かつ確実な運行管理、そして本社との迅速なデータ管理の3つを同時に遂行しなければなりません。時には突発的な依頼や急な変更などトラブルに見舞われることがありますが、そういう時こそ私の腕の見せどころです。資材の入出庫状況を見ていると、どの得意様のどの商品がよく売れているのか手に取るように分かるので、そうした情報を営業マンにフィードバックしています。
人事部から一言
「企画営業が受注し生産した製品は、こうしたバックヤードから
クライアントへ確実に届けられます。」