総合包装資材部門
営業マネージャー (1996年入社)
プレイング・マネージャーには
提案する喜びと育てる喜びがある
私はマネージャーであると同時に、近畿一円と三重県の幅広いエリアを担当しています。営業として常々心がけているのは、クライアントとしっかり対話すること。相手が何を求めているのかを探りながら、消費者の視点から意見を述べたり、アドバイスをします。「つかい手」である消費者が本当に求めているパッケージを提案するため、「つくり手」であるクライアントに対して時には厳しい話もします。また、クライアントがあらかじめ仕様や条件を決めている案件でも、自分自身で企画した別案を提示します。それが結果的にクライアントの選択肢と可能性を広げることになるからです。
同時に私にはプレイング・マネージャーとして、部下と同行して営業活動をしながら若いスタッフを育てるという役割があります。ある売場づくりの案件で、部下が提案をまとめられずに迷っていました。そこで、彼と売場に出向き、どうすれば売れるか、どんなアピール方法が効果的かを一緒に考えて、新しい素材によるPOPを提案したところ、シーズンプロモーションに最適だということで一括採用されることになりました。常に消費者の立場に立ち、売場から発想することの大切さを改めて認識しました。
人事部から一言
「当社のマネージャーはデスクに座って管理するのではなく、自ら
現場に立って部下を育てています。」