食品パッケージ部門
東京支社営業マネージャー (1988年入社)
食品パッケージの最先端で勝ち残る
プラスαの提案
私のチームは主に首都圏に本部がある大手スーパーやコンビニを担当しています。みなさんも売場でよくご存知のように、食品パッケージのデザインや形態が次々に新しくなり、そのライフサイクルが最も短い業界です。それだけに、パッケージにもスピードと時代に呼応した高いデザイン力が要求されます。提案する我々にも緊張感とやりがいがありますし、特に最近は海外にも店舗が展開されるので、結果として当社の製品が世界中に広がるわけですから、その醍醐味も感じます。
逆に言えば、ビジネスとしては競争も激しく、シビアです。そこで勝ち残るために私が部下に強調しているのは、お客様の要望に何かをプラスして提案すること。例えば、その商品の主要ユーザーを想定しながら大きさやフォルム、さらには持ち運び方までをも考えて新しいパッケージを提案しなければなりません。そのために、常に消費者目線で売場をチェックし、さまざまな情報を収集するように指導しています。当社は全国に営業所があり、その地域で話題になった商品の情報やサンプルを即座に入手できるという強みがあります。こうしたネットワークを生かして、これからもさらに情報鮮度の高いパッケージを提案していきたいと考えています。
人事部から一言
「当社では、こうした経験豊かなマネージャーに鍛えられることで、
若い企画営業マンが逞しく育っています。」