食品パッケージ部門
業務マネージャー (1992年入社)
食品業界の激しい変化に、臨機応変に
対応できるシステムをつくる
全国から入ってくる受発注データを収集・管理するのが当セクションの仕事です。女性の業務スタッフによるルーティンワークに加えて、私はそれらの業務をさらにスムーズに遂行させるためのシステム構築に携わっています。スーパーやコンビニで使われるパッケージは日々一定数量で出荷されるわけではなく、商品の売れ行きや気候によって使用予定数が増減するため毎日の出荷数量も大きく変動します。その変動に臨機応変に対応できるようなデータ管理も担当しています。
食品パッケージは年々多品種少量化し、出荷サイクルも短縮化しています。当社は少量多品種に対応できることが持ち味ですが、それは即ち、データ管理業務にとっては情報処理量が膨大になることを意味します。流通業界が目まぐるしく変化している今、いかに迅速に情報をキャッチし効率的なデータ管理が出来るかを常に考え、さらなる業務のシステム化に取り組んでいます。
人事部から一言
「廣川株式会社には、食品パッケージ業界の激しい変動に対応できる
情報システム力が備わっています。」