株式会社カラミノフーズ(本社:東京都新宿区)は、「安心・安全」をモットーに、年間700万食超の冷凍食品・レトルト食品を製造・販売する食品メーカーです。
廣川株式会社エースパック事業部は、「私だけのご褒美ストック」をコンセプトに、仕事・育児・家事に忙しい方へ向けて、手軽さと満足感を両立した“自分をいたわる食事”を提案する冷凍弁当シリーズに対し、機能性と食体験の価値を高めるオリジナル容器を共同開発・製造を担当しました。
【この製品のポイント】
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- 二種類以上の総菜を最適な加熱で提供できる二段構造
- 片手で持ちやすい安定感のある形状設計
- 紙スリーブによるブランド訴求と売場視認性の向上
1.二種類以上の総菜を最適な加熱で提供できる二段構造
この冷凍弁当容器は、上下二段を分離して電子レンジ加熱することができます。それぞれの総菜に適した加熱時間で調理できる構造になっているため、二種類以上の冷凍総菜を最適な状態で仕上げることができ、料理本来の美味しさを引き出します。また、ソースなどを“後がけ”できるため、出来立て感を演出することも可能です。冷凍弁当シリーズのラインナップである、アジアン・エスニック料理との相性も高く、冷凍食品でありながら臨場感のある食体験を実現します。なお、用途によっては上下二段を一体のまま電子レンジ加熱することも可能で、使い方に応じた柔軟な対応が可能です。
2.片手で持ちやすい安定感のある形状設計
冷凍ストック弁当の需要が高まる一方、市場では平たく画一的な容器が主流です。この冷凍弁当容器では、深型形状を採用することで安定感を高め、手の小さな方でも片手で持ちやすいサイズ・フォルムを実現しています。自宅やオフィスなど、さまざまな食シーンで快適に使用できます。
3.紙スリーブによるブランド訴求と売場視認性の向上
容器本体に紙スリーブを組み合わせることで、メニューの魅力やブランドの世界観を視覚的に訴求することができます。機能性とデザイン性を両立し、商品の付加価値を高めるパッケージを実現しています。
当社では、容器を“入れ物”としてではなく、商品価値や食シーンを広げるマーケティングツールとして捉えています。市場動向やターゲット像を踏まえた容器設計を通じて、今後も商品開発やブランドづくりそのものを支えるパッケージ提案を行ってまいります。



環境配慮と機能性を両立させた紙とプラスチックのハイブリッド容器
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営業担当者からのコメント
エースパック事業部 S
急ぎの仕事、大歓迎です。
営業担当者からのコメント
圧倒的差別化パッケージのお手伝い
廣川のパッケージ提案は、中身がぴったり入ればOK、では終わらせません。売り場を想定し、スリーブがあれば天面と側面の2面で訴求できるので、お店の陳列スペースに応じて立てたり寝かせたりすることができます。容器メーカーでありながら販売促進の事業も手掛ける廣川だからこそ出来る提案が、ここにあります。