廣川パッケージ&プロモーション

売り場における商品破損リスクの削減のための決定版フードパック


フードパックは日ごろから手に取る事が多い身近な食品容器の一つではないでしょうか。
何気なく手に取っているフードパックですが、気づかないような工夫がされております。
今回ご紹介する商品もその一つです。

【この商品のポイント】


  1. 容器の角に丸みを持たせることで売り場でのフードロスリスクを低減
  2. 容器の角に丸みを持たせることで作業性の効率アップ

1.容器の角に丸みを持たせることで売り場での商品破損リスクを低減

従来のフードパックは、蓋をした際のひんじ部分はまっすぐ直線となっています。


このように真っ直ぐとなっていることが一般的です。
それが故に、サイドシュリンクをした際にピンホールが開きやすくなってしまいます。

仮にピンホールが開いたり、サイドシュリンクが破れてしまった場合、それらの商品は商品の安全性の観点から破棄されてしまう可能性があります。

そのような状況は、メーカーにとっても売り場にとっても、販売機会の損失となってしまいますよね。
今回製造したフードパックは、フードロスを減らすことや販売機会の確保という観点に目を付けて開発しました。
その特徴は、ひんじ部分に丸みを付けることにより、サイドシュリンクの破断防止ができるようになった点です。



2.容器の角に丸みを持たせることで作業性の効率アップ




通常、パートさんたちの手詰めによってフードパックを袋に梱包しますが、従来の容器の場合、ひんじ部分が袋に引っかかってしまう可能性があります。
ただ、弊社の商品の場合、角を丸くしたことにより袋に入れる際の引っかかりが無くなり、袋にスムーズに入れることができ、作業性の向上につながります。

廣川株式会社では、食品容器製造メーカーとして、お客様の商品を安全に消費者の口に運ぶこと、食品を取り扱うことの重大さを常に考えながらも
フードロスなどの地球環境問題へ取り組めるような食品容器を今後も開発して参ります。 お困りごとがありましたらご相談くださいませ。

営業担当者からのコメント

エースパック事業部 S

福岡出身ですが、明太子が嫌いです。

営業担当者からのコメント

別注品の強み

この度、あんぽ柿3個用のフードパックを作りました。
金型作製にあたり、現行他社品の不満点をユーザー様にヒアリングし試作を重ねることで、先方の要望に沿った容器に仕上げることができました。
初回納品後、実際にユーザー様を訪問し、問題がないか確認しましたが改良により、袋破れの低減に加え作業性がUPし、助かっているとのお言葉を頂き励みになりました。
このように、別注品ならではの、お客様の要望に沿ったご提案ができる点は弊社のストロングポイントだと感じております。

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